第1条(目的)
本規約は、Aura 体験講座(以下「本部」という)が提供する体験講座プログラムに関し、認定インストラクター(以下「講師」という)が講座を開催・運営する際の権利義務関係を定める。
第2条(契約形態)
- 本規約に基づく契約は業務委託契約であり、本部と講師の間に雇用関係、指揮命令関係は一切成立しない。
- 講師は独立した個人事業主として、自己の責任において活動するものとする。
第3条(講師資格)
- 公認インストラクター養成講座(10,000円)を修了し、本部実施のオーディション(10,000円)に合格した者に限り、認定インストラクターとして活動できる。
- オーディションで不合格となった場合でも、再チャレンジが可能です。
第4条(講座開催および裁量)
- 講師は、本部の趣旨を逸脱しない範囲において、自己の責任と裁量(日時・頻度・場所等)により講座を開催できる。
第5条(受講料および報酬)
- 講師が開催する体験講座の受講料収入は、当該講師の売上として100%を講師の報酬とする。
- 本部は、講師の売上からマージンや紹介料、多段階的な配当等を一切受領しない。
第6条(受講料の設定・掲載義務)
- 標準受講料(3,000円)を超える金額を徴収してはならない。割引は講師の裁量とする。
- 講座開催時は、必ず本部の管理する講座一覧へ掲載し、公認を受けなければならない。
第7条(費用およびリスク負担)
- 会場費、交通費、広告宣伝費その他一切の費用は講師の自己負担とする。
第8条(返金および受講者対応)
- 受講者とのトラブルや返金対応は、原則として講師の責任と負担において解決するものとする。
第9条(禁止事項)
講師は、以下の行為を行ってはならない。これらに違反した場合、本部は即時の資格失効、および損害賠償請求等の法的措置を講じることができるものとする。
- 他の講師への勧誘による報酬発生、又は多段階的収益構造(MLM、連鎖販売取引等)の構築。
- 本部、他の講師、又は本プログラムの社会的信用を毀損する言動。
- 医療効果や治療効果を標榜する等、科学的根拠のない断定的説明。
- 本部の提供する教材、独自のカリキュラム、運営マニュアル等を、手段の如何を問わず第三者へ譲渡・転売・流出させる行為。
- ライセンス失効後または契約終了後であっても、本プログラムを通じて得た独自のノウハウ(アイテム制作法、講座構成等)を流用し、本プログラムと競合するサービスの提供、又は類似の事業を開始・運営する行為。
- 法令、公序良俗に違反する一切の行為。
第10条(責任の限定)
- 本部は、講師と受講者間に生じたトラブル、および講師の集客結果や収益について一切の責任を負わない。
第11条(ライセンスの維持・失効)
- 講師は、本部の提供するサポート機能、コンテンツサイト、およびシステム維持に要する費用として、受講者の有無にかかわらず、認定講師ライセンス維持費(Biz原価:月額3,000円相当)を毎月本部に納めるものとする。
- 前項の費用が2ヶ月連続して未納の場合、本部は事前の通知なく、当該講師の認定講師ライセンスを失効(資格喪失)させることができる。
- 資格失効後は、認定名称の使用、教材の使用、および講座開催の一切の権利を即座に失うものとする。
第12条(免責)
不可抗力(天災、通信障害等)によるサービスの中断について、本部は責任を負わない。
第13条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約は日本法を準拠法とし、本部の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
第14条(本規約の改定)
- 本部は、必要と判断した場合、講師の承諾なく本規約を改定できる。
- 改定後は本ページへの掲示をもって効力を生じ、以降は最新の規約が適用される。
- 最新規約の公開後に活動を継続した場合、講師は最新の規約内容に同意したものとみなす。